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知恵袋では、「石原慎太郎」「石原都知事」のキーワードに引っかかる質問には、原則すべて回答することにしていました。
知恵袋で回答を続けていますと、同じような質問に何度も遭遇します。同じ質問なので、前回の回答をコピーして貼り付ければいいようなものですが、質問の内容が少しづつ違います。それに真面目に対応しようとすれば、回答の内容も変えざるを得ません。
前回の質問を探し出すのも面倒、ということで、もういちど回答を書き直す、ということもあります。そのうちに、質問の内容の微妙な違いをこえて、回答の中核部分が定まってくる、と同時に、だんだん文章が練れてくる。
大体、一日分の質問はその日のうちに回答しておくことにしていたのですが、何か世間を騒がすようなトピックがあると、一日に何十件と投稿され、それへの回答に追われ、全部に回答しきれずに翌日回しにする、というようなことになりました。田中慎弥さんの芥川賞「もらってやる」発言の時もそうだったのですが、東京都による尖閣諸島購入の話が出たときは、質問は100件を超えていたのではないでしょうか。
こういう状況になってくると、その日のうちに、何度も同じような質問が出てきます。このような場合は、さすがに「コピペ」で対応しました。そして、この質問はまた出るだろう、この回答は使い回しができるな、という勘が働くようになります。そうすると、その回答をあらかじめPCにコピーしておくことになる。
あるいは、今日はちょっと余裕がある、ということで気合を入れて、長文の回答をする場合は、「知恵袋」の回答欄に直接書き込まず、ワードで文章を書いたうえで、それを回答欄に貼り付ける、ということもやります。そうすると、その原稿が小生のPCに残る。
そうやって、なんとなく残っていった題材、自分でもよくできたな、と思うような文章、あるいは、面白いとおもったことなど、まあ、そのまま捨てるには惜しいかな、というものをすこしづつホームページに掲載していったのが「時事評論集」です。
「新・堕落論」批判のほうは、石原慎太郎の著作を1冊も読まずに、石原慎太郎を批判するのでは、さすがに気が引けるので、1冊だけは読んで、批判しようと、始めました。突っ込みどころ満載で、大変でした。
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