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石原慎太郎は異常であるか?

石原慎太郎は異常であるか?

いままで散々石原慎太郎の悪口を言っていた隠居が、いまさら何を、と皆さん思われるでしょう。そのとおりで、隠居の用意した回答は、「異常である」。

ただ、隠居としては、異常だ、と決め付けるのは、出来ることなら避けたいのです。異常である、と言ったとたんに、石原慎太郎の支持者は、話を聞かなくなるでしょう。それでは、話し合いが出来ません。

それ以前に、隠居は自分が正しいことを前提に、何かを決め付けることが嫌いなんです。

そういう隠居が、なぜ、「石原慎太郎は異常である」、と言うのか?

客観的データに基づいて。

そのデータとは?

石原慎太郎 631,395、青島幸男 150,802、鈴木俊一 75,927、美濃部亮吉 77,522。

歴代都知事のデータです。石原慎太郎ダントツですね。異常ですね。

歴代総理大臣のデータは?

菅直人 454,935、鳩山由紀夫 717,007、麻生太郎 659,362、安部晋三 509,111、福田康夫 563,322、小泉純一郎 510,031。

石原慎太郎は、都知事は日本では、総理大臣の次にえらい(権限がある、だったかな?)、とか言っていましたが、石原慎太郎を上回るのは、鳩山、麻生だけですね。

なんだいったい、早く種明かしをしろ、これは一体どういう数字なんだ?

はいはい。これはバイト数。Wikipediaにおける、この項目のファイルの大きさです。(2011年7月20日現在)。

小泉純一郎のところをみていたら、小泉氏は「岸信介、吉田茂内閣総理大臣の在任期間は1,980日で、第二次世界大戦後の内閣総理大臣としては佐藤栄作、吉田茂に次ぐ第3位」とありますから、こちらも見てみましょう。

佐藤栄作 414,643、吉田茂 333,772。石原慎太郎にはるかに及びません。

それで、なぜこんなに石原慎太郎に関する記述が多いか、というと、「問題」が多いからなんです。これは、記事を読んでみないとわからないんですが、読まなくても「異常」であることはわかりますね。客観的データでわかりますね。

実は、隠居が石原慎太郎のことを調べだした最初のころ、Wikipediaをみて、その記述の多さに驚いたんですが、改めて数字で確認しました。

ちなみに、織田信長 353,883、豊臣秀吉 380,455、徳川家康 399,260。

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